ようこそ!ここは 私のバタバタ出産話しです。
読んでもきっと為にはならないけど
もしかしたらこんな事もあるかも?参考にして頂けたら嬉しいです

ほとんど日記みたいなものです。
興味のある方だけ どうぞお読みください。

尚、この話は出産当日の晩、眠れなかったので書いた物です。
後日この日記を読んで思った事や付けたしは( )内のこの色の字です

   2002年7月5日 (妊娠35週と0日) 

   実家(茨城県です)から母が遊びに来てくれいた。初めて母と一緒に検診に行く日だった。
   朝8:30に家を出て少し歩いてから
タクシーに乗って病院へ行った。
   (タクシーワンメーターで済まそうという考えがあった為)
   今日は診察は早かったけど、NST(ノンストレステスト)が混んでいて
   結局診察が終わってからNSTに呼ばれるまで 2時間近くも待たされた。
   
(私の通っていた病院は通常NSTは36週以降の方がするのですが、私は
   胎児発育不全の疑いがあったので 早い段階からテストしていました。)

   NSTの機械が 胎動を自動でチェックしてくれるのと チェック出来ない2種類あって
   その日はチェック出来ない古い機械でのテストだった。
   私はその機械は わかりにくくて嫌いだった。

   桜奈は寝ていたのか、テスト中胎動が少なくて私のお腹が張ってきたら
   脈拍がスーっと落ちてしまって、70〜80になってしまった。
   慌てて大きく深呼吸し、どうにかもとの脈拍まで戻ったけど かなり焦った。
   
(胎児の脈拍は100〜130位が理想のようです)

   時間になると看護婦さんが様子を見て機械をはずして終了になるんだけど
   案の定 さっきの脈拍が気になり、時間延長。そしてたくさんの看護婦さんが
   次から次へと その脈の様子を診にきた。
   テストの結果を看護婦さんが担当の先生に見せに行ってくれている間もテストは続いていた。

   上向きの状態でテストしていたのでお腹が張ってきそうだったから 
   左を下に体勢を変えさせてもらった。
   …と、途端に脈がほとんど止まってしまって 看護婦さん達 大パニック!
   慌てて私の体勢を上向きに戻し、先生にその事を報告。私もその時はかなり焦り、
   動揺が隠せなかった。 
  
 (どうやったら赤ちゃんの脈が戻るのかわからなくて どうしたらいいのかと泣けてきた)        

   その後ももう一度脈が下がってしまい、「間違いなく今日入院です」 と言われ、
   テストはもうやめた。
   
(こんな状態なのに機械はずしちゃって大丈夫なの?
    その間に心臓止まっちゃったらどうするの〜?って思ってた)

   担当の先生の所へ行くように言われ、診察室へ帰った。
   待合室で待っていた母が 心配そうな顔をして私のところへ来たので
   「今日入院だって、赤ちゃんの脈が止まりそうになって」と
   動揺を隠せないまま話し、診察室に一緒に入って先生の話を聞いた。

   その時点で昼の12時。先生は「即入院、すぐ赤ちゃん出すぞ」と
   たんたんと私に告げ、他の先生やらのスタッフの確認をとって 「13時出し」といわれた。
   
(その話をしながら先生はパソコンに何やら入力したかったみたいだったけど、
   うまくいかずにアタフタしてたので 私が直し方教えてあげた。
   …といっても文字を訂正したいだけだった。)

   そう、13時には私は緊急帝王切開によって出産する事になったのです。
   母は慣れない土地でひとりで私の部屋へ戻って旦那に連絡し
   荷物を持ってくるようにと言われ、帰らされました。

   
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